2016-02

LOUIS VUITTON monogram ルイヴィトン モノグラム

日本のバブル期にはバラ撒かれていた?!

LOUIS VUITTON monogram(ルイヴィトン モノグラム)

ご家族の多い一家では誰かが1つはお持ちなのではないでしょうか?

 

古いものでもモノグラム部分はしっかりしていますが

ヌメ革のショルダーや付け根は油分や水分が抜けてサックサクになり、

「使おうと思ったらブチッと切れました…。」なんて事も少なくないようです。

 

アルテピエルではヌメ革の傷みが激しい場合は、作り替えをお奨めしております。

部分修理の場合は残りのヌメ革に近い色味の革を用いますが、

全交換の場合は新品時の淡いピンク色のようなヌメ革での修理も可能です。

 

◆持ち手交換修理(1本):8,000円(税別)~

※デザイン、長さなどにより変動します。

Before

After

LOUIS VUITTON monogram ルイヴィトン モノグラム

「あまり費用を掛けず雨染みを何とかしたいんです。」

とお持ち頂いたLOUIS VUITTON monogram(ルイヴィトン モノグラム)

ヌメ革の持ち手部分に目立つ雨染みがありました。

 

ヌメ革はカラーリングをすると風合いが変わりますが、
「このままでは使えないから…。」とご了承いただき施術をしました。

 

◆カラーリングコース *縦横どちらか長い辺30cmまでの場合

(クリーニング込、部分的なカラーリング):9,000円(税別)

Before

After

 

大切に扱っていても突然の雨や思いがけないトラブルで汚してしまうことも…
ヌメ革を長く愛用してあめ色に育て上げるには、何より防御が肝心です。

“防水防汚スプレー(フッ素系撥水・撥油剤)”を普段からこまめに振り、

雨染みや油染み、汚れから革製品を守ることをお奨めします。

LOUIS VUITTON monogram ルイヴィトン モノグラム

「このカタチが使い易くって…。」
「母から譲り受けた品なんですけど…。」
日本でも長く愛され続けているLOUIS VUITTON monogram(ルイヴィトン モノグラム)

アルテピエルには10年物なんてまだまだ!

時には20年、30年物がやってきます。

 

モノグラム部分は多少硬化して細かにひび割れている場合もありますが

とても丈夫な素材ですのでまだまだご愛用頂けるものがほとんど、
ただしヌメ革部分については油分・水分が抜けて強度を失っているものが多いようです。
その場合は、ヌメ革部分の交換をお奨めいたします。

 

ヌメ革の強度は保たれているけれど単に黒ずみや汚れが酷い…という場合は
カラーリング(染め直し)という手もあります。
「Macassar(マカサー)みたいな黒に!」
ということでブリーフケースのヌメ革部分を黒に色替えしました。

 

◆スペシャルカラーリングコース *縦横どちらか長い辺50cmまでの場合

(クリーニング込、全体的なカラーリング):25,000円(税別)

◆色替え追加料金:4,000円(税別)

※色替えの場合、通常の染め直し作業の前に下塗り作業を行いますので

追加料金を頂戴しております。

Before

After

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