BOTTEGA VENETA Archive

BOTTEGA VENETA ボッテガヴェネタ

上質なカーフを編み込んだBOTTEGA VENETA(ボッテガヴェネタ)

イントレチャートのブリーフケース、風格と存在感を漂わせる逸品です。

 

日常的に使用するブリーフケースは擦れによる色剥がれが起きやすく

なかなかその状態に気付き難いですが、靴や鞄といった小物に

その方の価値観などが反映されるとあって結構見られています。

ビジネスシーンではきちんと手入れされた靴や鞄を持ちたいものです。

 

◆スペシャルカラーリングコース *縦横どちらか長い辺50cmまでの場合

(クリーニング込、全体的なカラーリング):25,000円(税別)

Before

After

BOTTEGA VENETA ボッテガヴェネタ

BOTTEGA VENETA(ボッテガヴェネタ)イントレチャート

年齢を問わず男性からも圧倒的な支持を得ているお財布です。

 

ラムレザーとより丈夫なカーフレザーどちらも仔羊、仔牛の

しっとりと滑らかで吸い付くような柔らかい希少革を使っているため、

高価な割には耐久性に劣る部分があります。

 

アルテピエルでは少しでも早く、安く修理されたい方には

似たような革、材料での引手交換・ファスナー交換をご提案しておりますが、

お客様のご要望によっては正規店でのお修理を代行しております。

 

◆引手交換(1箇所):5,000円(税別)

◆ファスナー交換:13,000円(税別)~

※ファスナーの長さやデザインにより変動します。

※修理期間は1~2週間、工房の混み具合によります。

Before

After

 

◆引手交換(BOTTEGA VENETA正規店での修理価格):7,000円(税別)

◆ファスナー交換(BOTTEGA VENETA正規店での修理価格):17,000円(税別)~

※正規店での修理期間は1ヶ月程度です。

※正規店での修理でもファスナーはYKKとなります。

BOTTEGA VENETA ボッテガヴェネタ

上質なカーフを編み込んだBOTTEGA VENETA(ボッテガヴェネタ)

イントレチャートのブリーフケース、風格と存在感を漂わせる逸品です。

 

使うほどに革が柔らかくなって手になじむ反面

鞄の四隅やハンドルの下に仕込まれた金具の端などには負荷が掛かり、

テープ状の革や土台の革が破れてしまいます。

 

以前、修理していた部分が大きく破れたため

ご自身で瞬間接着剤を用いて修理を試みられたそうですが、

革はカチカチ、ボソボソの状態に!じつは、瞬間接着剤は革の大敵です。

 

前回の修理方法では弱かったようなので、

今回は似たような革を同じ幅にカットして編み込みながら修理しました。
とても素敵なバッグなので今後も末永くご愛用頂ければ嬉しいです。

 

◆革継ぎ足し:3,000円(税別)

※目につく色剥がれ部分の染め直しを無料でサービスいたしました。

Before

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BOTTEGA VENETA ボッテガヴェネタ

「修理してまでも使いたい。」そう思えるものに出会えたことは、

日々の暮らしの“小さな幸せ”の一つだと思います。

費用も時間も要しますが「それでも修理したい。」と思って頂けるなら、

アルテピエルはとことん対応させていただきます。

 

BOTTEGA VENETA(ボッテガヴェネタ)の小さなパーティーバッグ、

かなり古いもので持ち手付け根の金具が劣化して折れていました。

始めはオリジナルとは別の形状での修理方法を考えましたが
持ち手の細工のデザインが変わってしまうのが惜しく、

何とか折れた金具を溶接できないかアクセサリー工房を探します。

 

直ぐに協力してくださる工房は見付かったものの
金属の成分が判明しないため溶接が可能かは試してみないと…とのこと。

 

結局は、溶接では十分な強度が出そうになく、

単純な形状なので同じ形状の金具を一から作製することにしました。

アルテピエルにて色剥がれを染め直し、風格あるバッグに蘇りました。
きっと大切に使って頂けると思います。

 

◆金具作製:5,000円(税別)

◆スペシャルカラーリングコース *縦横どちらか長い辺30cmまでの場合

(クリーニング込、革部分のカラーリング):20,000円(税別)

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After

BOTTEGA VENETA ボッテガヴェネタ

無駄な装飾を排してもその美しい編み込みで

一目でBOTTEGA VENETA(ボッテガヴェネタ)だとわかる逸品、

ブリーフケースの持ち手交換を承りました。

 

テープ状の革を通して編み込まれたイントレチャートの持ち手ですが、

使用に際して擦れることが多く傷みやすいということで

シンプルなデザインの持ち手に造り替えをご希望です。

 

正規の革は入手できないため似たような革での修理になりますが、

新旧を横に並べてみても違和感ない仕上がりとなりました。

 

◆持ち手交換(2本):20,000円(税別)

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After

BOTTEGA VENETA ボッテガヴェネタ

職人技が光るBOTTEGA VENETA(ボッテガヴェネタ)

バッグや財布などのシンプルかつ繊細な美しさは男性をも魅了します。

特にビジネスバッグは収納力がありとても人気のようですが

毎日使うアイテムなので持ち手や底の四隅が傷みやすく

アルテピエルでもよく修理を依頼されます。

 

正規店にて30,000円程度(税別)、2ヶ月のお預けで修理できますが、

早く!安く!という方はぜひアルテピエルにご相談ください。

工房の混み具合により2~3週間で仕上げることが可能です。

 

◆持ち手交換(1本):8,000円(税別)~

※デザインにより変動します。

Before

After

BOTTEGA VENETA ボッテガヴェネタ

BOTTEGA VENETA(ボッテガヴェネタ)のデリケートな革は

油分や汚れで黒ずみがちですが、水分や摩擦に弱いため十分な洗浄ができず

クリーニングをしても改善されないことが多くあります。

まずは防水・防汚スプレーなどで、汚さないことが肝心です。

 

クリーニングで取り切れなかった汚れや染みを染め直して隠すことはできますが

柔らかなナッパ素材は、染め直す色によっては風合いが損なわれます。

 

目立った汚れは無いものの全体的に色褪せたボルドー色のお財布、

「他店で別のBOTTEGA VENETAの財布を染め直したらかっちかちになった…。」

とのことで、なるべく風合いを残して修復して欲しいと依頼されました。

 

◆スペシャルカラーリングコース *ポーチ・財布

(クリーニング込、全体的なカラーリング):14,000円(税別)

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After

BOTTEGA VENETA ボッテガヴェネタ

BOTTEGA VENETA(ボッテガヴェネタ)のHPの動画を見ると

革を編み込むイントレチャートという技法には2種類あることが分かります。

①短冊状の革を編み上げていく方法

②1枚の大きな革に切り込みを入れ、テープ状の革を通す方法

 

①の技法はCabat(カバ)など編み込むのに厚みのある革を用いていますが、

②の技法は作業性を考慮してか?カーフなど薄く柔らかな革が用いられています。

個人的には、手の皮脂や汚れ、擦れでダメージを受けやすい財布や小物に

②の技法を使うのはどうなんだろう…とは思いますが、

しっとりと吸い付くような質感と職人技の美しさには魅了されます。

 

一部にリボンが編み込まれたレアなデザインのお財布、

クリーニング後、擦れて色剥がれした縁部分を中心に全体を染め直ししました。

リボン部分の汚れも手仕事によるクリーニングで綺麗に蘇りました。

 

◆スペシャルカラーリングコース *財布

(クリーニング込、全体的なカラーリング):14,000円(税別)

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